<まず初めにお伝えしておきたいこと>

満足していない方の多くは、目的が曖昧なまま制作されています。

今のホームページに満足されていない方に話を聞くと、「ホームページで何をしたいのかが曖昧なまま制作してしまった」というお言葉をよく耳にします。

ホームページを制作する上で、目的を明確にすることは何よりも重要です。

よくある手法として、5W1Hで考えると整理しやすいです。

WHO 「誰に」

WHAT 「何を」

WHEN「いつ」

WHERE「どこで」

WHY「なぜ(理由)」

HOW「どのように」

一度作られたことのある皆様であれば重々ご理解されているかと思いますが、ホームページは決して万能なツールではありません。

だからこそ、狙いを定めて活用する必要があります。

次はより一層ホームページを皆さまの目的を実現するツールとして活かすべく、

改めて目的を明確にするという部分に時間を割いてみることをおすすめします。 

 

<ホームページとリアルの組み合わせを考える>

ホームページを作り直す目的がもし売上アップなのであれば、ホームページだけで考えず、

リアルの営業活動との組み合わせで考えることをおすすめします。

ご承知かと思いますが、ホームページだけで集客を行うのは相応の知識と労力を求められます。

(もしくは専門業者に委託するという手段もありますが、その場合は費用が発生します)

但し、リアルの営業活動の組み合わせで考えれば、これまで以上に効果的な販促活動を行うこともできます。

あまりホームページだけに囚われず、自社の環境であればどういった活用法があるかを考えることが重要です。

 

<今のホームページの何が良くて何が駄目だったのかを洗い出す>

今回ホームページの作り直しを検討されるにあたり、今のホームページの何が駄目だったのかをしっかり洗い出してください。

例えば、デザインが駄目だったとお考えの場合は、”どの部分が””なぜ”駄目だったのか 等、掘り下げて整理することが大切です。

また、逆に今のホームページの良かった点も整理してください。

「失敗は成功のもと」という言葉があるように、皆駄目だった点ばかりに目が行きがちですが、成功要因を知ることの方が実は重要です。

「既にホームページがある」ということは、これから作り直す上で大きなアドバンテージです。

せっかくの機会なので、今後ホームページでターゲットとする方に実際に今のホームページを見てもらい、

感想なども聞いておくことを推奨します。

 

<業者選びに迷ったら>

当たり前ですが、信頼できる方に相談し、紹介してもらうのが一番確実です。

ただし、注意頂きたい点があります。それはあくまで最終的な判断は自身で行うことです。

どうしても相性というものはあります。

信頼できる方のお墨付きだからと鵜呑みにせず、是非自身でしっかり話を聞いて判断してください。

また、身近に相談できる方がいない場合は、自治体などに相談するという手もあります。

例えば、弊社の本社がある東京都足立区では、あだち産業センターという施設があり、相談に乗ってもらえます。

また、お付き合いのある金融機関などに相談するのも良いと思います。

特に信用金庫などは地場に強いネットワークを持っていますし、親身に相談に乗ってもらえることが多いです。

 

<最後に>

弊社では自治体や企業団体(商工会議所 等)からの依頼を受け、

ホームページ制作業者の選び方のコツや、ホームページ活用法を紹介するセミナー等をこれまで開催してまいりました。

その時に配布した資料が、今後の貴社の考えを整理する上でお役に立てるかもしれないと考えております。

ご希望の方にはその時に配布した資料を無償でご提供致しますので、下記よりお申し込みください。

また、資料を見るだけでは分かり辛い部分がございますので、宜しければ1時間程頂き、ご伺いしてご説明させて頂きます。

 

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