<第49回>HP作成業者を見極める為の三カ条③

 

【今日の記事のポイント】

・ホームページは作りっぱなしという訳にはいきません。作成後も重要ですので、そこまで見越して考えてくれる業者を選びましょう。

 

 

前回に引き続き、弊社が考える業者を見極める為の三か条をお伝えします。

 弊社主観に満ちた意見ではりますが、いずれも必ず満たしておいた方が良い条件かと思いますので、参考になさってください。

 

 

最後の3点目は、「作成後の話が出る」業者を選びましょう。

 

これまでにも説明しましたが、ホームページはほとんどの場合、作ったらそれで終わり、という訳にはいきません。

 当初決めた目的に応じて、作ったホームページを活かしていくことになります。

特に販路開拓(集客)や求人に使いたい場合は、少しでも多くの方にホームページを見てもらう為、ブログ等で価値のある情報を配信していくなどの地道な活動が必要になります。

 また、名刺や会社案内代わりに作っただけで特に力を入れてホームページを使うつもりがないという方であっても、数年たてば事業や会社の状況にも変化が生じ、ホームページに記載している内容を修正しなければならなくなることはあります。

 そんな“作成後”のことまで考えてくれる業者かどうかは非常に重要です。

 

 単純な話でも、作成後に必ず修正が必要になる為、修正作業は誰がどう責任をもって行うのか、業者に依頼する場合に費用はいくらか、その費用は都度見積なのか・月額定額制なのか、といったことをしっかり確認しておかないと、あとで後悔することになるかもしれません。

 また、少し大きな目で見てみると、これも何度も申し上げていますが、

ホームページを作ることが目的ではなく、何か成し遂げたい目的があるからホームページを作る訳です。

 そうすると必然的にホームページは作ったら終わりではなく、作成後に目的を達成する為にどう活かしていくのかまで提案してくれる業者でなければならないと考えています。

 また、更に言うと目的を達成する為にホームページ制作よりも良い方法がないかも含め考えてくれる、もしあれば提案してくれる(ホームページ制作を止めてくれる)業者とお付き合いされることをおススメします。

 そこまで行くとなかなか見極めが難しくなりますので、まずはホームページ制作の相談をした際に、制作後についても聞いてくるもしくは提案してくれる業者を選ぶことをおススメします。