<第48回>HP作成業者を見極める為の三カ条②

 

【今日の記事のポイント】

・一度でも対面で話ができているかどうかで、相手の仕事に対する責任感もぐっと高まります。初めてのホームページ作りは顔が見える業者がオススメです。

 

 

前回に引き続き、弊社が考える業者を見極める為の三か条をお伝えします。

 弊社主観に満ちた意見ではりますが、いずれも必ず満たしておいた方が良い条件かと思いますので、参考になさってください。

 

 

2点目ですが、「顔が見える」業者を選びましょう。

 

これは文字通り、対面で話ができる業者を選んだ方が良い、ということです。

 

今やインターネットが発達し、顔を合わせなくてもコミュニケーションを取ることが簡単にできるようになってきています。

特にホームページ制作などは、インターネットを介して業者を探すことができ、更に電話やメールのみで契約が決まり、実際の作業から納品まで一度も顔を合わせることなく完了できるケースも増えてきています。

 

そうした効率化を進める恩恵として、低価格で制作を委託できる場合もあります。

 

 

一方でそういった効率化を図っている業者の場合だと、ヒアリングシートを渡され、それを埋めて提出してくれれば作りますよ、というスタイルのところもあります。

特に初めてホームページを作る場合は、何をお願いすれば良いのかも分からないという方もいらっしゃるかと思いますので、いきなりヒアリングシートだけ渡されてもきっと困ってしまうと思います。

 また、中身を確認しようにも、電話やメールだけで自身の考えを的確に伝えるのは簡単ではありません。

 やはり一番コミュニケーションを取りやすいのは対面での話し合いだと思っています。

 慣れてくれば顔を合わすことなく効率的に仕事を進められる業者を選ぶのも良いと思うのですが、初めての方は出来るだけ顔を合わせられる業者を選ばれた方が、自身がストレス無く依頼できると思います。

 

また、もう一つ理由があります。それは「仕事に対する責任感を強める為」です。

上述した通り、今やインターネットを介して、一度も顔を合わせなくても仕事ができる環境が整ってきています。

 但し、手軽に頼める分、残念ながら簡単に関係が切れてしまう可能性も高くなります。

もっと具体的に言うと、作業の途中でも何か業者側にとって都合の悪いことになると、そのまま音信不通になることも起こり得ます。

 事実、私のところに相談頂くケースだけでも、年に2~3件はあります。

 顔を合わせることはコミュニケーションの取りやすさの点でも重要ですが、人間、一度でも顔を合わせた相手には多少なりとも親近感も湧きますし、結果仕事への責任感も強まります。

 その為、積極的に対面での打ち合わせに応じてくれる業者をおススメします。逆にいくらお願いしても一向に顔を出そうとしない業者は注意した方が良いかもしれません。