格安スマホに変えてみた!④ ついに格安スマホが到着!初期設定で思わぬ落とし穴?!

格安スマホに変えてみた!① ソフトバンクからの切替を考えることになった理由
格安スマホに変えてみた!② どれが良い?格安スマホ(MVNO)比較一覧
格安スマホに変えてみた!③ いざ契約!すんなり契約できるのか?
格安スマホに変えてみた!④ ついに格安スマホが到着!初期設定で思わぬ落とし穴?! ←本記事
格安スマホに変えてみた!⑤ おサイフケータイはどうなった?その他機能評価とまとめ!
格安スマホに変えてみた!(番外編) 2カ月間使って気づいたメリット・デメリット

 

IIJmioに申込むことを決め、少しでもお得になりそうなところをインターネットで探し、

既存のスマホの契約先であるソフトバンクに電話してMNP予約番号を入手して、

実際に申込手続きを行いました。

 

申込完了の翌日には、本人確認が完了し、最短3~4日で新しいスマホを送るとの連絡がありました。

更にそこから2日後、宅配便にて待望のスマホが届きました。

予定よりも早くスマホが届いたことには驚きました。

普段からこんなものかもしれないのですが、実は今回申込手続きを行ったのが3月末だったことも

影響している可能性があります。

(3月29日に申込、3月30日に本人確認完了連絡、4月1日には到着。3月中に出荷したかったからかもしれない?)

その為、実際にはもう少し時間がかかると思っておいた方が良いかもしれません。

 

さて、届いた荷物を早速あけてみたところ、下記が入っていました。

・新しいSIMカード

・新しいスマホ

・書類数枚(見た感じあまり必要そうなものは無し)

 

そこで、早速新しいスマホを取り出して電源を入れてみます。

初期設定の案内が出ましたので、順番に入力していくと、ほとんどの設定が終わりました。

※途中でGoogleアカウントの入力を行うのですが、前のスマホと同じアカウントを入力すると、自動的に前のスマホで使っていたアプリもインストールされます。

ついでにせっかくなので、普段あまり使っていないアプリを全て消してしまいました。

これで新しいスマホはより快適な動作で使えそうです。

今回一番うれしかったのは、LINEの移行です。

以前はLINEのトーク履歴を移行しようと思うと非常に煩わしかったのですが、簡単に行えるようになっていました。

気になる方は下記サイトの説明が分かり易かったので、詳細をご覧ください↓

http://appllio.com/line-android-talk-history-keep-backup-transfer-restore

 

ここまで終わると、いよいよ回線の開通手続きです。

これだけ聞くと難しい作業をイメージされるかもしれませんが、

指定された窓口に電話をかけて、ガイダンスに従って操作するだけです。

具体的には、IIJmioの場合だと0120-711-122に電話をして、電話の指示に従い、

“自身のスマホの電話番号”と“送られてきたSIMカードに記載されていた番号4桁”を入力します。

すると手続きを受け付けましたとのアナウンスが流れますので、あとは電話を切って10分程度で開通します。

 

面倒だったこと③開通手続きが突然完了する

ここで一点注意です。

この手続きを行ったあと、回線が開通するまでは古い方のスマホも利用できます。

私はこの開通手続きを行った後すぐに、たまたま古いスマホに電話がかかってきた為、出てしまいました。

すると、通話の途中で開通が完了してしまい、古いスマホはいきなり使えなくなった為、通話も途切れてしまいました。

そして古いスマホはもう使えなくなっている為、すぐに折り返しができず、新しいスマホでかければ良いということに気づくまでの間、かなり焦りました。

その為、開通手続きを行ったあとは、開通完了するまで電話に出ないことをおススメします。

(もしくは古い方のスマホの電源を切っておいた方が無難です)

 

さて、ここからは使い勝手に関してです。

まずは通話に関してですが、まずは10分話し放題オプションが本当に使えるかどうかの検証です。

IIJmioの場合、このオプションが有効になるのは、

専用のアプリ「みおぽん」を使って通話を行った場合のみと言う制限があります。

アプリ自体はPlayストアで調べればすぐに見つかりインストールできました。

早速試してみたところ、問題が生じます。

 

面倒だったこと④通話アプリは開通後すぐには使えない

この「みおぽん」ですが、先に話した回線の開通後、すぐに使える訳ではなく、

利用できるまでに数時間程度かかるそうです。(サポートに問い合わせました)

私はそれを知らなかった為、面倒だったこと③で話した状態になった時も、

すぐに折り返し電話したいのにアプリが動作せずかけられないという事態に陥りました。

とにかく回線切り替え後は数時間程度は電話が使えないと考えていた方が安全です。

それも見越して、開通手続きを行うタイミングを決めましょう。

なお、音声品質自体は多少途切れが気になるものの、仕事で使えなくはないレベルです。

 

次に通信に関してです。

ここでも私の下調べが足りず、想定外のことがおきました。

面倒だったこと⑤通信容量の増量キャンペーンは翌月から開始

今回私が契約したプランは、通信容量が3GBのものですが、

キャンペーンで最初の1年は+4GBされる為、合計で7GB使える予定でした。

それが契約後にいくら確認してみても3GBしかなく、何か手続きが必要なのかと思い、

サポートに問い合わせてみたところ、

「キャンペーンでの増量分は開通翌月から加算されます」

とのことでした。

その為、初月は3GBで凌がなければなりません。

(もしくは、追加で足りなくなった容量分を購入するか)

どうしたものかと思いつつ、IIJmioの場合は自分で好きなタイミングで低速モードに切り替えることができることを思い出し、

とりあえず試してみることにしました。

※補足しておくと、低速モードというのは毎月の通信容量を使い切った場合に陥る速度が非常に遅い状態のことです。

 IIJmioではあえて自分でスイッチを切り替えることで、この低速モードで利用することができます。

 この低速モードで利用している間は、インターネットを見たりメールをしても、

 契約している通信容量にカウントされない(減らない)ので計画的に使えるというものです。

すると、低速モードでも我慢すれば使えなくもないことが分かりました。

これはIIJmioの「バースト転送」という技術が組み込まれているおかげのようで、

低速モードでもLINEやメール送信には影響がなく、

インターネットも画像をほとんど使っていないホームページ等は見ることができました。

実際、1週間ほど利用してみましたが、ほとんど低速モードで使っていますので、

通信容量も0.5GBしか減っておらず、今月もなんとかしのげそうです。

(自宅や会社ではWi-Fiにて接続して利用しています)

 

さて、明日は最後にもう少し細かな補足と、まとめを説明したいと思います。

 

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