格安スマホに変えてみた!② どれが良い?格安スマホ(MVNO)比較一覧

格安スマホに変えてみた!① ソフトバンクからの切替を考えることになった理由
格安スマホに変えてみた!② どれが良い?格安スマホ(MVNO)比較一覧 ←本記事
格安スマホに変えてみた!③ いざ契約!すんなり契約できるのか?
格安スマホに変えてみた!④ ついに格安スマホが到着!初期設定で思わぬ落とし穴?!
格安スマホに変えてみた!⑤ おサイフケータイはどうなった?その他機能評価とまとめ!
格安スマホに変えてみた!(番外編) 2カ月間使って気づいたメリット・デメリット

 

前回はソフトバンクから格安スマホへの乗り換えを検討してみようと思い立ち、通話し放題で考えるとY!mobile(ワイモバイル)が良いかと思いましたが、

ほんとに通話し放題が必要かを検討する為、現在の通話履歴を調べようと思ったところ、通話履歴を入手するのに1週間ほど時間がかかることが分かり、

その間にその他の格安スマホ(MVNO)も調査することにしました。

 

さて、では今日も結論を先に言います。私が契約したのはIIJmioです。

ただ、IIJmioが最高ですと言いたい訳ではありません。調べてみて分かりましたが、料金だけ見るとどこも大差はなく、

各社毎に条件の異なるプランがあるので、自分にしっくり来るものを選べるかが重要です。

私の場合は下記3点を前提に各社のプランを調べました。

通信容量:最低でも6~7GBはほしい。

通話:かける回数は多いので、最低でも5~10分のかけ放題プランはほしい。

機種:今の機種と同等(AQUOS Xx3)

簡単に整理したものが下記です。

※2018年3月23日時点 弊社調べ(誤っている可能性あり)
※1年だけのキャンペーンなどもあり、月額費用は2年分の平均で算出
※解約料には、ソフトバンクの機種代の残金も含む(2年で分割払いにしていた為)

細かなことを知りたい方は別途お問合せください。

 

機種はより安いものを入手することが出来ますし、今使っている機種をそのまま使える場合もあります。

(その場合は当然機種代は0円です)。

また、各社様々なキャンペーンをやっていますので、その時々で最適なキャリアは変わると思います。

IIJmioが月額費用が最も安くなっていますが、これも本来は通信容量3GBのプランにキャンペーンで+4GBになった為、

割安となっています。

また、調査は主にインターネット上の各社ホームページを確認することで行いましたが、

IIJmioのホームページが私にとっては欲しい情報がまとまっていて見易かったことも契約の理由になりました。

 

この表だけみると、ソフトバンクからIIJmioに乗り換えることで、2年後には約10万円ほど費用を押さえることが

できる見込みです。

ただ、そんな良い話ばかりではありません。今回のキャリアの乗り換えに伴い、できなくなったこともあります。

一番困ったことは下記です。

面倒だったこと②モバイルSuicaが使えなくなった

もう少し正確に言うと、おサイフケータイが利用できなくなります。

今やSuicaは色々なところで使えます。特にコンビニでも使える為、

私はスマホのおサイフケータイ機能でモバイルSuicaを設定し、

普段のちょっとした買い物は財布を持たず、スマホだけで済ませていました。

これができなくなることが一番面倒に感じた点でしたが、運用で回避することにしました。

具体的にはスマホにカバーをつけて普通のSuicaを挟んでおけば、

あたかもモバイルSuicaのように使えるだろうと考えました。

 

なお、補足しておくと、格安スマホでもおサイフケータイ機能をもった機種はありますので、

どうしても欲しい方は機種を選ぶ際にご注意ください。

ただ、おサイフケータイ機能がある機種は高額のものが多かった為、

私の場合はその費用を払うよりも、上記のようにカバー+普通のSuicaでチャレンジしてみることにしました。

 

更に蛇足ですが、今回私が選んだ機種は、HUAWEI社「nova lite 2」という機種です。

中国メーカー製ということで、偏見ながらあまり良い印象はなくこれまでは避けていたのですが、

インターネット上での口コミ等評判が良好だった為、購入を決意しました。

結果、現状は大満足です。

2年前の機種とは言え、当時の最上位機種だったAQUOS Xx3のと比べて性能面は見劣りなし。

基本的な機能は一通り使えます。

特筆すべきはやはりコストパフォーマンス!

ソフトバンクで前回購入したAQUOS Xx3は8万円以上したのに対し、

この「nova lite 2」は2万円代で購入できます。

カメラにこだわりがある方やゲームをいっぱいする方などではない限り、

選んでも損はないかと思われます。

色々なサイトでこの「nova lite 2」に対するレビュー記事が出ていますので、

どの機種にしようか迷われている方は、是非一度調べてみてはいかがでしょうか。

https://consumer.huawei.com/jp/phones/nova-lite2/

格安スマホは「Simフリースマホ」とも呼ばれており、

細かな説明は省きますが、例えば

「ドコモの場合は利用できるのはドコモで購入した機種のみ」

といった制約はありません。

ですので、近くの電器屋さんやインターネットショップで安く売っているものを

買ってきても、使うことができます。

また、ブックオフ等で中古品が出回ってますが、そういったものでも大丈夫です。

※端末によっては利用制限があったり、Simロック解除が必要な場合があります。
 購入時は店員さんに確認してくださいね。

今回の私のように、スマホが壊れたけど修理代が高くてどうしよう、、

という事態に陥った場合は、中古の代替品に買い替えるという手段もとれるのも、

格安スマホのメリットの一つかと思います。

 

次回はいよいよ実際の契約についてお話していきます。

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