<第35回>ちょっと寄り道:メールアドレスを作成する

 

【今日の記事のポイント】

・メインを取れば、独自のメールアドレスを作成可能。

 フリーメール(yahooメールやgmail)より信頼されやすいので是非活用しよう!

 

 

さて、本日は余談ですが、メールアドレスについてお話します。

 

ホームページ作成に合わせてドメインを取得すると、それを用いてメールアドレスも作成することができます。

 

例えば弊社では、「ever.co,jp」というドメインを取得していますので、このドメインを使って、下記のようなメールアドレスを作ることができます。

 

社員の山田さん用:yamada@ever.co.jp

社員の佐藤さん用:sato@ever.co.jp

問い合わせ用:support@ever.co.jp

セミナー用:seminar@ever.co.jp

 

※上記の山田さんと佐藤さんは例です。弊社には実際にそういった名前の社員はおらず、

 上記メールアドレス宛にご連絡頂いても届きません。

 

 

ではこの取得したドメインを使って作ったメールアドレスを使うメリットはなんなのでしょうか?

 

最近は業務でメールを使う方は増えているかと思います。

特にホームページ等をお持ちでない方は、GoogleやYahooが提供しているフリーメールや、インターネット回線を契約した際にプロバイダーから提供されるocn.ne.jp等をご利用になっているかと思います。

 

それらと比べて何が違うかを一言で言うと「心象(イメージ)」です。

 

Googleの~@gmail.comやYahooの~@yahoo.ne.jp というアドレスは、誰でも無料で取得が可能です。

 

一方で、独自で取得したドメインを使ったメールアドレスを使うと、多少なりでも費用を払って準備するものですから、その覚悟が分かる人には伝わります。

 

また、独自ドメインを使っていない≒IT化が進んでいない≒時代の流れに乗れていないというような見方をする方もいます。

 

また、極端な例ですが、

 

仮に私が

ukai@gmai.com

 

というアドレスを使っていたとして、誰かが

 

ukai-yuta@gmail.com

 

という似たような(むしろこちらの方が本物ではないかと思わせるような)メールアドレスを取得し、私になりすますことが出来てしまいます。

 

※上記は一例であり、実際には別の方が利用しているメールアドレスですので、弊社とは関係ございません。メール等を間違って送らぬようご注意ください。

 

 

以上のように、見る人が見ると、やはり独自ドメインのメールアドレスを使っている方が「心象(イメージ)」がよくなることが多いです。

 

せっかくなので、出来るだけ独自ドメインでのメールアドレスを活用することをご検討頂ければと思います。

 

 

また、作成作業自体も特別難しいことを皆さん自身で行って頂く必要はありません。

 

大体の場合は、契約したレンタルサーバー側でメールアドレス作成機能を提供してくれており、マニュアルなんかも公開されているのでそれを見ながら作業を行うことも可能です。

 

また、レンタルサーバーの手配もホームページ作成業者に委託していることの方が多いと思いますので、まずは業者に相談してみてください。

 

※余談ですが、追加費用を取られる場合もありますので、出来ればホームページ作成を依頼

する前に先にメールアドレスも作ってもらえるかを確認しておきましょう。