<第30回>検索エンジンに登録する

 

【今日の記事のポイント】

・GoogleやYahooなどの検索で少しでも早く見つけてもらえるよう、検索エンジンへの登録も依頼しよう。

 

 

今日は「検索エンジンに登録する」について説明します。

 

皆さんは普段、インターネットでお目当てのホームページ(Webサイト)を見つける際にどうされていますか?

大半の方は、GoogleやYahooの検索ページを使って、キーワードを入力し、お目当てのページを見つけているのではないかと思います。

 

実はこの検索ページにはちょっとした仕組みがあります。

 

例えばGoogleを例にとっていうと、Googleが自動的にインターネット上を巡回し(クローラーと呼ばれてます)新しいホームページ(Webサイト)を見つけると、勝手に登録してくれて、その後に新しいホームページが検索結果に表示されるようになります。

 

ただ、このクローラーがいつ来てくれるのかが分からず、場合によっては数日~数週間ほどかかる場合もあります。

 

せっかく自社が新しく作ったホームページ、少しでも早くGoogleやYahooで検索してもらって見つけてもらいたいですよね?

 

その為には、自動的に登録されるのを待つのではなく、自分から登録を促すことができます。

 

せっかくですので、業者に制作を依頼する際に、この検索エンジンへの登録を促すよう依頼しておくと良いと思います。

※何も言わなくてもやってくれるところもありますが、ほっといてもいつかは登録される

ので、放置されるケースもあります。

 

また、やろうと思えば自分でも検索エンジンへの登録を促すことはできます。

特に初期制作は業者に依頼し、その後のページの追加などは自身で行われる方などは自分でもやり方を知っておいてもらった方が良いかと思います。

 

現在、日本国内において検索エンジンと言えば、Yahoo!及びGoogleです。この2つでシェア全体の9割程度は占められているそうです。

 

実はこの2つは、検索エンジンへの登録はgoogleのサーチコンソールというものを使えば一度でできます。

(2010年頃よりYahoo!がGoogleと連動している為です)

 

また、もう一つ登録しておいて頂きたいものがあります。

それがBingです。

 

Bingはマイクロソフトの検索エンジンで、最近は上記二つに比べるとシェアは数%などと言われてますが、iPhoneの一部機能ではこのBingを採用しており、スマホユーザからの検索結果には影響を及ぼす可能性もあります。

 

 

大きくはこのGoogleとBingの2つの検索エンジンへの登録手続きをしておけばOKかと思います。

 

細かな手順はホームページの作り方によって登録方法に若干違いがある為、Google等で調べて頂ければとは思うのですが、先般ご紹介させて頂いたWordpressを導入しているホームページの場合だと、下記サイト様の情報が参考になると思いますので、良ければご覧になってください。

 

https://affiliate150.com/wordpress-search-console

 

こちらのサイト様の「プラグインを使ってメタタグを埋め込む方法」が簡単かと思います。