<第29回>ホームページを公開する

 

【今日の記事のポイント】

・作成したホームページがインターネットに公開されるまで確認しよう。

 

 

今日は「ホームページを公開する」について説明します。

 

以前ある企業様から「業者にホームページ作成を依頼したら、作成はしてもらえたけど公開するのは別料金と言われてしまった」という相談を頂きました。

 

作成したホームページですが、もちろんインターネット上に公開しなければ誰にも見てもらうことができません。

 

インターネット上に公開する為にドメインを取得し、レンタルサーバを手配したりと準備を進めていく訳ですが、このあたりは基本的に業者にお任せでOKとお伝えしました。

その為、当然業者が準備して、公開まで面倒を見てくれるのだろうと考えていると、思わぬ落とし穴にはまる可能性も0ではありません。

 

以前はこのような話を聞くと、まず真っ先に「悪意ある業者」という印象を受けました。

 

しかし最近では、ホームページの作成だけを業者に委託し、出来上がったらプログラムソースをうけとって、あとは自分でドメインやサーバを準備して運用するという企業様もいらっしゃいます。

 

その為、業者側も多種多様な要望に応える為、最小単位で作業を分割し、値段設定を行うケースもあり、悪意は関係なしにこの落とし穴にはまってしまうこともあります。

(とは言っても、真っ当な業者であればちゃんと説明を行い、お客様ごとにどの作業が必要かの確認を行うとは思いますが…)

 

特に最近のインターネットを介してホームページ制作を請け負う業者や個人の制作者の場合などは、効率性を重んじている為、割安で依頼できることが多い分、利用者側にもそれ相応の知識や慣れが求められるものだと考えておいた方が良いと思います。

 

繰り返しとなりますが、作成したホームページはインターネット上に公開されて初めて第三者に見てもらうことができます。話が少し横に沿えてしまいましたが、念には念を入れて確認はしっかり行っておきましょうというのが本日一番伝えたかったことです。

 

万が一にもこういった事態に陥ってしまっている方がいらっしゃれば、一緒に対策を考えますのでまずは一度ご相談ください。