<第12回>ページ構成を決める

 

【今日の記事のポイント】

・ページ構成が思い浮かばない場合は同業他社のホームページを参考にしても良い。

 

 

今日は「ページ構成を決める」です。

 

ページ構成とは文字通り、ホームページ内に作成するページの構成のことです。

 

例えば下記をご覧ください。

 

 以前ご説明させて頂いたホームページを作る目的がもし「名刺代わりに会社概要を伝えたい」であれば、トップページ・会社概要ページ・商品紹介ページ・求人情報ページ・お問合せページの5ページあれば十分かもしれません。

 

更に商品毎にプロモーションを行いたいのであれば、商品毎に専用ページを準備したり、商品紹介用の動画を配信するページがあっても良いかもしれません。

 

また、顧客や取引先とホームページ上でコミュニケーションを取りたい場合は、ブログ機能を付けるのも良いかもしれません。

このように、目的に合わせ、自社のホームページにはどういったページが必要かを考えていきます。

 

とは言っても、いきなりではなかなかイメージが湧かないかと思いますので、その場合は競合他社のホームページを参考にするのも良いと思います。

 

どういったページがあるのかを比較していくと、その会社毎の特徴や戦略が分かる場合もあります。

 

また、全てを自身で決める必要はありません。

 

もちろん業者とも相談しながら決めていけば良いのですが、あまりに業者任せにしていると、「目的を決める」の時にもお伝えした通り、必要以上にページ(コンテンツ)を作りすぎて大きな投資を行う事になってしまう場合もあります。

 

そうならない為にも、自身の意志表示ははっきり行えるよう、他社のホームページなどから少しでも情報収集を行い、準備しておきましょう。